会長あいさつ

                会長就任挨拶                                                                         
   私は、この度、東京龍郷会役員選考委員会のご推薦をいただき、「東京龍郷会第114期総会」で、東京龍郷会第23代会長に選任されました龍郷町大勝出身の新島栄勝と申します。  
 
  会長就任に当たり、一言ご挨拶申し上げます。 
  私は、先般、次期会長に推薦されたとのお話を伺った際、なにぶんにも、このような大役を仰せつかるのは初めてのことですので、私ごとき若輩者が創立114年という歴史と伝統のある東京龍郷会のかじ取り役に就任していいものか迷いもありました。
 
  しかしながら、大好きな故郷やこれまでお世話になった当会のために、少しでもお役に立ちたいという強い想いもあり、妻に相談したところ、「あんたは暇だし、同窓会など島さばくりが好きだから頑張りなさいよ。」と背中を押され、身に余る大役ではありますが、お引き受けする決心をした次第です。  
 
  これから2年間の在任中は、次の2点について重点的に取り組んでまいりたいと考えています。 
  まず第1点は、当会が、これから先何十年と継続していくには、次世代を担う若い会員の確保が必要不可欠だと思っています。 最近は、少子高齢化の影響もあり、若い会員の確保が難しくなりつつあります。 私をはじめ、役員一人ひとりが知恵とアイディアを出し合い、若い会員の確保に努め、「活気のある龍郷会」にしたいと考えています。
 
 第2点ですが、当会は、現在約500名の会員を擁しておりますが、毎年開催されております総会などへの参加会員は、約100名前後で推移しております。 会員数が多い割には参加者が低調でありますので、若い会員の確保に加え、更に創意工夫した懇親会を開催するなど、参加した会員の皆さんが、次回も是非参加したいと思えるような「魅力のある龍郷会」にしたいと考えております。  
 
  以上この2点の「活気と魅力のある龍郷会」を目指し、役員が一丸となり、その達成に向けて精一杯務める所存であります。 何卒、碇山前会長並びに歴代会長同様のご支援・ご協力を、私ども次期役員にも賜ります様お願い申し上げまして、会長就任の挨拶とさせていただきます。             
      平成27年9月吉日              東京龍郷会会長 新島 栄勝                                                               
                                                  前会長挨拶                                                                   
  9月6日に開催されました、「東京龍郷会第114期総会」を以って、2年間の任期を終えて会長の職を辞することになりました。辞職に当たり、ご挨拶申し上げます。
 任期中は、東京龍郷会会員の皆様はもとより、東京奄美会、各郷友会役員の皆様方にご支援・ご指導を賜りましたことを、心より厚く御礼申し上げます。  
 
  さて、当会は、今総会に出席した会員のご承認を得て、新島栄勝会長(大勝)と里村徳寛幹事長(中勝)の新体制になりました。
 新島新会長は、就任挨拶で、「活気と魅力のある東京龍郷会を目指し、その達成に向けて役員が一丸となり努力する。」と表明しました。 
  新会長が持つ行動力により、当会の更なる発展と活性化が図られるものと、期待しています。
 
 皆様方には、今後とも東京龍郷会に対する変わらぬご理解・ご支援をお願い申し上げますと共に、皆様方のご繁栄・ご多幸をお祈り申し 上げまて、  ご挨拶とさせて戴きます。      
     平成27年9月吉日                 東京龍郷会前会長 碇山 隆宏